二日酔い・悪酔い

アルコールが体内に入ると、肝臓でアセトアルデヒドに分解されます。
さらに、アセトアルデヒドはアセトアルデヒド脱水素酵素の働きで酢酸に分解され、最終的には二酸化炭素と水に分解されます。
この酵素の量が少ないと、二日酔いや悪酔いになります。

二日酔いや悪酔いになった場合、まずは水分補給が大切。
スポーツドリンクや味噌汁を飲むようにしましょう。
そして、カキやイカに含まれているタウリン、枝豆やゴマに含まれているシスティン、リンゴやイチゴなどを食べるようにします。

「迎え酒が良い」という人もいますが、これはアルコール依存症の原因になる可能性もあり、効果はありません。
絶対に止めておきましょう。
posted by 応急処置の方法 at 16:06 | 思わぬケガ・アクシデント