胸焼け

胸焼けの原因は、慢性胃炎・逆流性食道炎・食道裂孔ヘルニア・無弛緩症(アカラジア)などがあります。

横隔膜の筋肉が加齢や肥満、妊娠などで腹圧が高くなったり、筋力が落ちると、食道裂孔ヘルニアになります。
胃液が逆流すると、逆流性食道炎になります。
また、胃を休ませるための時間を置かずに、お菓子などを間食してしまうと、慢性胃炎や萎縮性胃炎になってしまいます。

胸焼けになった場合は、寝るときに枕を少し高くしたり、体の右側を下にして寝るようにしましょう。
予防するには、脂肪分の多い食事、アルコール、コーヒーなどを控えたり、禁煙が効果的。

最近では若い人にも胸焼けを起こすことが多くなっていますが、よく噛んで食事をすること、食後はゆっくりと過ごすことも大切。
腹筋を鍛えるのも良いでしょう。
posted by 応急処置の方法 at 18:46 | 思わぬケガ・アクシデント