手足のたこ

手足にできるたこは、同じ場所に何度も刺激が加わり、角質が増加したもの。
足裏には、魚の目(うおのめ)が出来やすくなっています。

手足のたこの治療には、ニチバン「スピール膏」などの治療薬を3〜5日間張って角質を柔らかくした後に、はさみなどで少しずつ削り取ります。
患部に刺激が加わると再発してしまうため、テーピングなどでカバーすることも必要。
症状が重い場合は、手術で治療することもあります。

また、魚の目は中央がへこんでいるため、菌が感染する可能性もあります。
患部を消毒して、抗生物質の軟膏を塗るようにしましょう。
posted by 応急処置の方法 at 13:03 | 怪我(ケガ)・傷