バネ指

バネ指とは、繰り返しが多い運動や動作を続けていると、腱と腱鞘が擦れ合って摩擦が生じて起きる炎症です。
症状が悪化すると、腱鞘が腫れて指がスムーズに動かなくなってしまいます。
力を入れて無理やり曲げると、バネのように急に動くので「バネ指」と呼ばれるようになりました。

バネ指になった場合は、まずは患部を冷やして、指の過度の使用を控えるようにしましょう。
痛いと気になって、触ったり動かしたりしてしまいがちですが、なるべくそのままにしておきます。

症状が軽い場合は、抗炎症剤の内服薬や外用薬が効果的。
症状がひどい場合は、腱鞘を手術で切る場合もあります。
posted by 応急処置の方法 at 13:46 | 怪我(ケガ)・傷