低温やけど

使い捨てカイロ、湯たんぽ、電気カーペットなどの暖房器具を
長時間使い続けていると、低温やけどをしてしまう場合が
あります。

低温やけどは熱さや痛みをあまり感じないため、見た目よりも
やけどの症状が重いことが多いので、すぐに水道の流水で
冷やしましょう。

また、滅菌ガーゼで患部を覆い、必ずお医者さんへ行くように
しましょう。

足は意外と知覚が鈍いため、低温やけどをしてしまうことが
多くなっています。
暖房器具の取り扱いには注意しましょう。
posted by 応急処置の方法 at 18:53 | 火傷(やけど)

火傷(やけど)

火傷(やけど)をしてしまった場合は、なるべく早く水道の
流水を5分以上、患部に当てて冷やすようにしましょう。

桶などに溜めた水につけるのではなく、冷たい水が常に当たる
流水で冷やしましょう。
ただし、氷水がある場合は氷水の方がよく冷えます。
アイスノンなどを使っても構いません。

服を着たまま熱湯がかかってしまった場合は、お腹や足まで
熱湯がかかっている場合もあるので、服を着たままシャワーを
浴びて冷やすと効果的です。
服を脱がしてしまうと、同時に水疱が破けたり、皮膚がはがれて
しまう場合もあるので注意が必要。

もし水疱が破れたり、皮膚がはがれてしまった場合は、患部に
軟膏を塗って、傷口にくっつかない特殊ガーゼ(市販品)を
当てておきましょう。
posted by 応急処置の方法 at 18:23 | 火傷(やけど)